粟島芸術家村 Artist in Residence 

2010年、2011年春、2011年秋、2012年春、2013年と今までに多くの作家を招聘。昨年は瀬戸内国際芸術祭が開催され粟島で活動した作家、そして芸術家村の作家と島民との交流が現在も続いている。


2014年からは芸術家村事業を市の単独で行う形で継続が決定。総合ディレクターに日比野克彦氏を迎えアトリエを日比野笑学校と称して開校。7月より2人の招聘作家(岩田とも子、松田唯)、そして瀬戸内国際芸術祭に結成された粟島ぼ~い&が~るをはじめとする島民らとともに新たなスタートをきった。その成果発表として展覧会を開催する。  (テキスト/岩田とも子)

会期  2014年10月18日(土)〜26日 (日)

場所 粟島芸術家村(旧 粟島中学校)


作家 岩田とも子 粟島自然観察船   

   松田唯     誰かのための染物店


ディレクター 日比野克彦

主催 三豊市


special thanks  粟島の人たち


facebookページ (編集中)

瀬戸内海底探査船美術館プロジェクト

日比野克彦さんが2010年に粟島ではじめたプロジェクト。粟島海洋記念館の一角にある「ソコソコ想像所」は記念館のオープン時には自由に出入が可能で海底から集められたものを見ながら想像スケッチを行うことができます。


粟島研究所 

瀬戸内国際芸術祭や粟島AIRをきっかけに島に滞在した作家たちによって始動した「粟島研究所」



漂流郵便局

昨年の粟島AIRをきっかけにはじまったアートプロジェクト。現在も定期的に開局しています。


AP通信報道写真展「世界五大陸の日常風景」  10月1日(水)~12月14日(日)

粟島で開催されるイベントなど

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展覧会について
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